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新田の渡り鳥1

伊豆沼周辺の、マガンやカモなど冬の渡り鳥を紹介します。

伊豆沼周辺には、どんどんマガンやカモなどが渡ってきています。

マガンは早朝、沼から田んぼに移動して落穂を食べて、夕方沼に帰りますが、カモ類は明るいうちは沼で休んで、暗くなってから田んぼに移動します。
夜の鳥観察は難しいですが、田んぼで遅くまで調査をしていると、暗闇の中から羽ばたきの音が聞こえてきて、田んぼがにぎやかになってきます。秋から初春の新田の田んぼ、明るい時間はマガンや白鳥、夜はカモ類と一日中渡り鳥たちに利用されてます。

マガンさん、農家さんが稲刈りしてても気にすることなくせっせと落穂を食べています。“農家さんは何もしない”って分かっているのかな。

ちなみに、カモ類オスは渡ってきた当初地味な色をしていますが、季節が進むと色が変化していきます。

カモ類のメスはみんな地味な色。

体の色は種類によって違っています。これからが冬鳥の楽しい季節です^^。

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